Updating failed. The response is not a valid JSON response.
WordPress の「Updating failed. The response is not a valid JSON response.」:原因と確認方法
日本語の画面での表示:返答が正しい JSON レスポンスではありません。
ブロックエディターは WordPress REST API を通じて保存します。REST API へのリクエストがブロックされたり、応答に余分な出力が含まれたりすると、エディターは応答を読み取れず、このメッセージを表示します。
どの状況に当てはまりますか?
REST API のパスがブロックまたはリダイレクトされています。ブラウザーでサイトの /wp-json/ を開くと、エラーページやトップページではなく JSON のテキストが返るはずです。
その投稿の内容、またはその投稿でのみ動作するプラグインが、応答に余分な出力を加えています。保存できない投稿と、その中身(埋め込みやショートコードなど)を控えてください。
変更によって REST API の URL が変わったり、ブロックされたりすることがあります。メッセージが表示される直前に変更した内容を確認してください。
主な原因
REST API のブロックセキュリティプラグイン、ファイアウォールのルール、またはサーバーの設定が /wp-json/ へのリクエストをブロックしています。
パーマリンクや書き換えルールパーマリンクや .htaccess の変更後、REST API の URL が解決されません。
応答に余分な出力が含まれるPHP の通知やプラグインの出力が JSON より前に出力されています。
サイト URL の不一致WordPress アドレスとサイトアドレスで、プロトコルまたはドメインが異なります。
システムの処理
REST API の経路がブロックされているか応答が汚染されていると、エディターは保存できません。この項目は自動処理の対象で、REST の経路を修正し、エディターで保存できることを再検証します。
- 初期診断サイトの URL を入力
- 復旧ステーションに複製複製上で作業
- 原因の特定項目ごとの確認
- 復旧と再検証トップページと内部ページ
- 書き戻しまたは納品再検証に合格した場合のみ
セキュリティ、パーマリンク、サーバーの設定を自分で変更しない場合は、WP119 に任せることができます。
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